じはなり、其の味の美をいふなり」と新井白石に言わしめた魚、「鯵」。 沼津をこよなく愛した歌人若山牧水から「美味しくておいしくて、1ヶ月も食べつづけた」と 短歌に詠んだ「鯵」。 「鯵」は青魚の代表格で、広く日本沿岸で捕れ、お惣菜として庶民の味方であり、世界中に仲 間がいるインターナショナルな魚です。
  江戸時代の草本書「本朝食鑑」に「駿州・豆州などの海辺で採れるものが最も美味である」 とあるように、駿河湾沿岸の鯵はその昔から有名でした。 もちろんいまや日本一を誇る「沼津のあじのひもの」も忘れてはいけません。 そして今ぬまづといえば、「寿司」。市内だけでなく週末ともなると多くの観光客が新鮮なネ タのお寿司を食べに訪れます。 「ぬまづあじ寿司のれん会」ではこのぬ まづが誇る「あじ」と「寿司」をよりPRし「すしの街・ ぬまづ」を目指して活動していきます。
-沼津あじ寿司のれん会-