『我が家のあじ寿司』受賞作品のレシピを一挙公開!
★最優秀賞
『あじの五穀いなり巻』
 

作者/平岡りか
   (三島市谷田)

干物のおいしさを活かしたお寿司。
伊豆でとれる黒米を混ぜてヘルシーに。



(作り方)
1.あじのひものを焼いて身をほぐし、マヨネーズ、おろしわさびであえる。
2.白米と五穀米を合わせて炊き、すし酢(砂糖、酢各大さじ3、塩小さじ1)を混ぜ1.と白ごまを加える。
3.油揚げを油抜きし、一辺を開き、(だし汁1カップ、砂糖大さじ4、醤油大さじ2)で煮て冷ます。

4.軽く煮汁を切り、2.を詰める。
5.筒状にしたものを輪切りにしてお皿に並べる。
材料(4人分)
あじの干物2枚(大)、五穀米(黒米、あわ、ひえ、きびなど)大さじ6、白米2合、油揚げ8枚、白ごま大さじ3、マヨネーズ大さじ1、おろしわさび、砂糖、醤油、塩、酢


 
 
★優秀賞
『鯵わいちらし』
  

作者/保科章代
  (田方郡函南町平井)


大根、レタスのシャキシャキ感が、新鮮でサッパリとしたお鮨です。

 
(下処理)
a.あじを3枚におろし、中骨をとり1/2、1/3にカットし、醤油、みりん、酒、おろし生姜に30分つける。
b.大根、レタスを千切りにし、水にさらす。

c.大葉を千切りにし、水洗いし軽くしぼる
d.卵を薄焼きにし、千切りにする。

e.酢めしと白ごまをあえる。

(作り方)
1.深皿に、酢めしを盛る。
2.水切りした、大根、レタスの千切りを酢めしの上に広げる。
3.味付けしたあじの切身、いくら、大葉、錦糸卵を彩りよく散らす。
4.中心に針生姜を飾り、まぜながら頂く。
5.下味を付けたアジは、粉チーズを混ぜた片栗粉にまぶして揚げる。
※味が薄い時は、生姜醤油をかける。

材料(4人分)
鯵8匹、醤油大さじ2、みりん大さじ1、酒大さじ1、おろし生姜、大根、レタス1枚、大葉4枚、生姜1片、酢めし、白ごま、片栗粉、 いくら40g(醤油漬)、卵2ヶ、塩コショー


   
 

★優秀賞
『味な縁結び』

〜 天むす、ならぬアジむす〜

作者/久保田冨美子
   (田方郡函南町 )


巷で知られる「天むす」のイメージのアジ版。黒米を加え、日本酒を利かせた寿司めしに、アジの天ぷらをのせ、大葉で巻いた「俵型むすび」と、アジアブームにのせた韓国風に「三角むすび」の二種。「韓国風」は自家製のタレで下味を付けたアジを粉チーズ入りの片栗粉で揚げ、これを具にごま油お風味を生かした寿司飯を握って海苔を巻く。彩 り豊かでニンニクや胡麻油の香りが食欲をそそる。魚嫌いな人も、若い人にもファーストフード感覚で「アジ」が手軽に味わえる。



(作り方)
[俵型むすび]
1.三枚におろしたアジを日本酒と醤油に漬け込み下味を付ける。
2.酢飯を作る。黒米を混ぜた米を炊いたら寿司酢と合わせる。日本酒も少々ふる。

3.1のアジを天ぷらにする。
4.寿司飯を俵型に握り、アジをのせ大葉を巻いて形を整える。

材料(4人分)
白米二合に黒米少々、寿司酢40cc、日本酒少々、三枚におろした小アジを十二枚(6匹分)、醤油などの調味料、天ぷら粉、天ぷら油を適量 、大葉六枚




[三角むすび]
1.アジを自家製のタレに漬け込む。
2.塩をひとつまみ入れた熱湯で豆もやしを湯がき、自家製のタレに漬け込む。
3.寿司飯を作る。炊きあがった御飯に寿司酢を合わせ、熱いうちに白胡麻と胡麻油を混ぜる。
4.2のもやしを絞り、寿司飯と和える。
5.下味を付けたアジは、粉チーズを混ぜた片栗粉にまぶして揚げる。
6.「天むす」の要領で、寿司飯にアジを包み込んで握り仕上げに海苔を巻く。

材料(4人分)
白米三合、寿司酢55cc、胡麻油少々、白胡麻少々、三枚におろしたアジを八枚(4匹分)、豆もやし一袋、自家製タレ(ニンニク、しょうが、酒、みりん、醤油、胡麻油、豆板醤などを好みで合わせる)、粉チーズ、天ぷら油を適量 、片栗粉


   
 

★優秀賞
ファミリー向け

『ヘルシーあじ寿司』
   

作者/杉山冨美子
   (沼津市槙島町)


ホイルで棒寿司を作り、焼くと生が食べられない方にもOK!鯵のEPAを子ども達にもたくさん摂取してほしいと思います


(作り方)
1.鯵は酢〆、または、塩コショウにして水分をとったもの10尾。
2.具材を中心に入れ、棒寿司にしたり湯葉で巻いたりします。お花の太巻きも可愛いと思います。
3.醤油の代わりにオリーブ油とゆずこしょう、ドレッシングなどで食べたら、若い人向きになります。
材料(4人分)
酢めし(米3c〜4c分)、鯵10尾、ポテトサラダ1c、卯の花(おから)煮物1c、たまねぎ1/2個、青じそ10枚、湯葉、のり、小エビ5尾、青菜の漬物、しいたけ又は竹の子の煮物、玉 子焼き、いちご、 アボガド1/2




   
 

★優秀賞
『あじなだんだん畑』

作者/五十嵐ゆみこ
   (沼津市西島町)


沼津といったら鯵。ただの鯵寿司だけじゃつまらないのでひものをサンドしてデコレーションしました。ちょっと変わった沼津のあじのだんだん畑です。

 
(下準備)
A.醤油小2.、みりん小1、酒大1/2、塩少々
B.(合わせ酢)酢大4、さとう大2、塩小2、みりん小2

a.(酢めし) 米3cup、水3cup、酒大3、昆布10cm

b.マヨネーズ大1、さとう小1/4
c.さとう大1、だし汁大1、醤油小1
※アボガドは、色が変わりやすいので、食べる直前にあえるのがミソです。

(作り方)
1.あじは、包丁で軽くたたき、アボガドは、たねをとり、皮をむいてから細かくたたく、Aで味付けする。
2.ひものは焼いて身をほぐす。bであえる。

3.洗ってざるにあげておいた米にaを加え炊き上げる。
4.ケーキ型に錦糸卵をしき、その上に酢めしをつめる。(半分より少なめ)
5. 2のひものをしき、紅ショウガを均等にのせ、また、酢めしを敷き詰めしばらく圧す。
6. それをお皿に取り出し、食べる前にあじとアボガドをあえたものをきれいに盛り付ける。
7. 仕上げにゆでて細切りにしたアスパラガスとあさつき、きざんだのりをのせて、切り分けていただきます。

材料(4人分)
あじ生4匹、あじの干物2枚、アボガド2個、わさび(すりおろし)大1、紅しょうが少々、焼きのり大1、卵2個、アスパラガス(飾り用)2〜3本、あさつき2本